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愛用者の声

味わい鍋との暮らし、想いをご紹介します

「使う鍋をひとつにしなさい」と言われたら、味わい鍋と答えたい。(スタイリスト 伊藤まさこさん)


毎日のように使っているせいか、「台所道具」という粋を超えて、とても愛着があるものになっています。

私が使っているのは20センチの片手鍋ですが、大きさや重さもちょうどよくて。ごはん3合にちょうどぴったりでした。

炊き上がったお米もするりと取れて、一粒残らず食べられるところもいいなぁと思っています。

もし「使う鍋をひとつにしなさい」と言われたら、味わい鍋、と答えたいくらい気に入っています。白米、玄米、煮物はもちろん、目玉焼きも味わい鍋で。もはや私の暮らしになくてはならない存在です。持った感じもなんだかあたたかみがあって。

すてきなものを作ってくださり、ありがとうございます!

おすすめ料理は...
玄米です。浸水の必要がいらないので、思い立った時に炊けるところがうれしい。

20cmの片手鍋を使った「3合分の玄米の炊き方」
① 玄米3合はさっと洗い、同量の水540mlと一緒に鍋に入れ蓋をして火にかける。
② 沸騰したら弱火にして3分ほど火を通し、一度火を止める。
➂ ②の鍋に水を500ml〜540ml(水分は玄米によって調整を)入れ、かき混ぜて再び火にかける。
④ ➂が沸騰したら弱火にし、10分ほど火にかけ、蒸らす。

伊藤 まさこ

文化服装学院でデザインと服作りを学び、料理や雑貨、暮らしをベースにしたスタイリングを手がける。衣食住にまつわる商品を自らセレクトしたオンラインショップ「weeksdays」を運営中。
著書に『母のレシピノートから』『あの人の食器棚』『台所のニホヘト』『家事のニホヘト』『おいしいってなんだろ?』『おいしい時間をあの人と』『おべんと探訪記』ほか多数。
Instagram:@masakoito29