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愛用者の声

味わい鍋との暮らし、想いをご紹介します

キャンプの焚き火料理に。(編集者 池田圭さん)


我が家は、「味わい鍋 両手22cm」を愛用中。”毎日使える万能鍋、日常鍋”といった存在です。炊飯をはじめ、煮物、スープ、炒め物、揚げ物に至るまで、さまざまな料理に使っています。

両手鍋はハンドル一体型なので、キャンプの焚き火料理にも。そのままサーブしてもテーブル映えするので、蓋を開けた時に「おー」とひと盛り上がりするのが毎回の楽しみです。

最初は、蓋を開けた時に内側についた蒸気が垂れるのが気になりましたが、慣れてくると蒸気をサッと切るひと動作に「俺、使いこなしてるわ感」が出てきて、楽しめています。

気に入っているポイントは3つ。
1つ目は、とにかくご飯がふっくらと炊き上がること。
2つ目は、蓋に適度な重みがあって密閉性が高いので、煮物、スープ系が美味しく仕上がること。
3つ目は、フッ素樹脂コーティング+丸みのある形状のおかげで汚れがつきづらく、お手入れが楽なことです(炒め物やソース系も、シリコンスクレーパーで予洗いするとスッキリ)。

重さがあって倒れづらい&ハンドルが短くて引っかかりづらく、3歳になる娘が料理の手伝いをしてくれる時にも重宝しています。再加工を依頼するくらいまで長く使い続けたいと思うので、いつまでも作り続けてください!

おすすめ料理は...
炊き込みご飯全般。「筍×アサリ」、「枝豆×ゼンマイ」、「梅干し×シラス」、「焼き海老×レモングラス」などなど。季節ごとにいろいろな食材で作っていますが、黒い鍋肌にご飯と食材の色が映えて、とても美味しそうに見えます。
料理に手間をかけたくない日は、地元で買った食材を入れて火にかけておくだけの煮込みや、蒸し焼き料理、余裕がある時は、炊き込みご飯やスパイスカレーにするのがお気に入りのキャンプメニューです。

池田 圭

登山、キャンプ、サーフィンなど、アウトドア誌を中心に活動するフリーランスの編集者。アウトドアでも味わい鍋を使いこなす。OCEANSの連載「Camp Gear Note」にて味わい鍋 両手22cmを紹介。
共著に『”無人地帯”の遊び方 人力移動と野営術(グラフィック社)』。
編集を手掛けた書籍『私、山小屋はじめます』『ハンモックハイキング』『焚き火の本』『焚き火料理の本』『日本で山登りはじめました』『平野歩夢 Two-Sideways 二刀流』ほか多数。