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愛用者の声

味わい鍋との暮らし、想いをご紹介します

料理道具としての「基準値」がとても高い鍋。(飯田屋6代目 飯田結太さん)


売り場で自信を持っておすすめできる存在です。

道具屋として相当数の鍋を扱ってきましたが、素材の力を引き出しながら、使い手に余計な判断をさせない設計は簡単ではありません。

火加減や技術に頼らず、入れて、待てば、ちゃんとおいしく仕上がる。家庭で日常的に使われ続ける理由が、使うたびに腑に落ちる鍋です。

これからも、派手さではなく信頼で選ばれる、日本の台所道具をつくり続けてください。

おすすめ料理は...
煮物全般です。とくに、根菜の煮物や肉じゃがは煮崩れせず、味が穏やかに染み込み、冷めていく過程まで完成度が高い。鍋の性能が料理の「失敗の幅」を狭めてくれるので、仕上がりが安定します。
また、白ごはんもおすすめで、米の甘さと粒立ちが素直に出る点は、道具屋としても評価しています。

飯田 結太

大正元年(1912年)創業の浅草かっぱ橋の料理道具専門店「飯田屋」6代目。料理道具をこよなく愛する。自身が仕入れを行う道具は前もって使ってみるという絶対的なポリシーのもと、料理道具の伝道師として世界中の料理人を喜ばせるため日々活動中。
著書に『浅草かっぱ橋商店街リアル店舗の奇蹟』
テレビ東京『カンブリア宮殿』、TBS『マツコの知らない世界』やNHK『あさイチ』、日本テレビ『ヒルナンデス』など多数の情報番組にも出演。
Website:https://kappa-iida.com/
Instagram:@iidaya_kappabashi_asakusa