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愛用者の声

味わい鍋との暮らし、想いをご紹介します

鍋が料理する、ということがある(料理研究家・INO CINQ主宰 木村伸子さん)


これまで、料理教室の生徒さんには「鍋が料理する、ということがある。」とつねづねお伝えし、「美味しく作るには厚手の良い鍋を」とお薦めしてきました。でも重い、洗いにくい、など日常使いしにくい鍋も多く...
数年前にツチキリさんのご紹介で「味わい鍋」を知り、イマサラ新しい鍋はいらない、と思いながら使ってみたところ、いまや「使わない日はない」一番手にとる鍋になりました。

私の場合、大小の片手鍋の使用頻度が多いのですが、

  • とにかく洗うのが楽!!
  • 持ちやすく、フライパンと違って深さがあるので周りを汚さない
  • 厚手なのに、思ったより軽い
  • 厚手なので、チャーハンや焼きそば、野菜炒めなど炒め物が上手にできる
  • ふたをすれば無水調理が簡単にできる
  • 味噌汁、スープ等汁物の具材が熱の入り方のせいか美味しくできる

など、あっという間に大ファンになり「なんて良いお鍋!」と毎日感動しながら使いつづけています。

また両手鍋のほうは、ふたをフライパンとしても使っていますが、要望としては独立したフライパンが欲しいです。生徒さんたちからは「IH対応が欲しい」とよく言われます。

おすすめ料理は...
片手鍋でつくる「梨やリンゴのコンポート」は、氷砂糖のみの無水調理で驚くほど簡単に美味しくできます。
両手鍋では、たくさんの食材を順に重ねて蒸す「陰陽重ね蒸し」を。食養生に則った料理と味わい鍋の相性は抜群です。

木村 伸子

1987年より「一人でととのえるおもてなし料理」をコンセプトに自宅にて木村伸子理教室を開講。 20年を区切りにスタジオ建て替えの為1年の休止期間を経て2008年4月にINOCINQクッキングスタジオを開設、現在に至る。
料理教室の他に講演、テレビドラマの料理指導、イベント企画、MCなど「食」にまつわる様々な仕事をしている。
Instagram:@ino5nk