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愛用者の声

味わい鍋との暮らし、想いをご紹介します

まさに「自然と手が伸びる鍋」(スープ作家 有賀薫さん)


器や鍋、包丁などが家にいくつかある中で、自然と手が伸びる道具があります。味わい鍋は、自分にとってまさに「自然と手が伸びる鍋」だなと思います。

厚手でしっかりしているのに軽く、調理にちょうどよい浅めの形状、そしてお手入れのラクさ。どれが欠けても多分毎日使う鍋にはなりません。まさに、毎日の食事作りの強い味方として、我が家のキッチンで大活躍してくれています。

おすすめ料理は...
やっぱり煮物。里芋の煮物や、けんちん汁など、煮汁少なめで煮返したり、あるいは油で炒めてから煮込むようなとき、焦げ付かず、食材が鍋底にこびりつかずに離れてくれて、その力を発揮します。

有賀 薫

スープ作家。現代の暮らしに寄り添うレシピを中心に、食のスタイルを各種メディアで発信。活動の傍ら、日本各地の汁ものを訪ねる『有賀薫のスープ旅』をYouTubeで公開中。
著書に『スープ・レッスン』『有賀薫の豚汁レボリューション』『スープが作れたら、自炊は半分できたようなもの』など多数。TBSラジオ『有賀薫と今井真実のはらはちぶんめ』にも出演。
Instagram:@arigakaoru
スープ旅のInstagram:@soup_tabi